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汗かき薬剤師による健康相談ブログです。

子どもの夏休みの自由研究は,親の教養次第で決まる|小学生が選ぶテーマランキング

子どもの夏休みの自由研究は,親の教養次第で決まる|小学生が選ぶテーマランキング

勉強

自由研究

ぷよーー( ^ω^ )

汗かき薬剤師saitorioと申します!

 

www.saitorio.work

 

今回は、小学生や中学生もかな?何故か親が頭を悩ませる『夏休みの自由研究』について記事を作成しました!

 

この記事で得られることは

・そもそも自由研究の意義ってなに?
・他の小学生はどんなテーマを選んでるの?
・なぜか親も悩みを抱えてしまう

 

いやー当時の自由研究を思い出すと、もう一度やり直したくなるような作品ばかりでとても恥ずかしいです(笑)

 

例えば、おもちゃ売り場で売ってるような『木でできた組み立て式の恐竜模型』って酷いですね(笑)

どこが研究やねんって突っ込みたくなります。

 

でも、残念ながらあの時はあれが限界だったんですよね。

 

自由研究自体とても宿題としてのハードルが高いこともあり、親のサポートが必須は状況です。

 

なので、自由研究は『子と親の課題』とも言い換えることが出来ると思います。

 

つまり、当時のsaitorio少年の自由研究がしょぼかったのは、親のサポート不足であると勝手に責任転換しようとこの記事でします(笑)

 

なぜなら、今薬学部を経て薬剤師で働くようになり、「なんで、こうしなかったんだろう?」と発想があり、将来の子へのサポートができると自負しているからです。

 

この違いは、どこからくるものなのか?その辺が気になりますね!

 

それでは・・レッツゴー( ゚Д゚)!!!

自由研究とは

自由研究は学校内外によらず、子どもが自らの問題意識に基づきながら方法を考え、主体的に問題解決に取り組む活動のことを指します。

 

一般に自由研究という呼び名は、子どもが自身の興味や関心に応じてテーマ
を設定して研究を行う夏休みの宿題として用いられています。

 

また自由研究は「課題の設定」「計画」「観察・実験」「まとめ・考察」「発表」の流れをとります。

 

これら一連のどの過程で子どもが、特に支援を必要としているかを明らかにし親がサポートをするところに、自由研究の難しさがある。

 

なので、夏休みに行われる自由研究について概説し、 その効果をアップするためには充実した家庭教育の必要性を説き、 そのために成すべきことは何かを問うつもりである。

 

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小学生の自由研究ランキング

当然ながら、 これに必要な知識とスキルは小学生には備わっていないので、 大人のサポートが必要となる。

 

しかし、自由研究を経験すると自ら問題を解決していく力も身につくとされている。

 

テーマが設定されたのちに考えなければならないことは、知りたいことを知るために必要なデータをどこで、 どのような方法で取ればよいのかを検討することである。

 

小学生が選ぶテーマの割合

・理科系(37.2 %)

・図工系(36.0 %)

・社会系(10.1%)

・家庭科系(9.7 %)

・国語系(3.0 %)の順で多いとされる

出典:Benesse教育研究開発センター2009

 

図工系が多いのは低学年で圧倒的に多いことによるものであり、 全学年をならすと理科系のテーマは安定した人気がある。

 

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親が抱える不安

子どもの自由研究をサポートする側の9割の親は多くの不安を抱えている。

「子供がやりきれるのかどうか」

「親がどういうサポートをしたらよいか」

「子供の学年にふさわしい出来栄えかどうか」

「期日に間に合うかどうか」など。

 

こうした不安の背景にあるのは、親の科学に対する理解度の低さがあると考えられます。

 

これには欧米諸国と我が国の一般市民の科学に対する理解度の比較研究からも推察することができます。

 

その結果は「学校教育での思考を要する知識」よりも「学校教育後の単純知識」に強い特性があることが分かりました。

 

さらには18 ~49歳の市民の科学リテラシーは、どの年齢も概ね同じくらいのレベルにあることを報告している。

 

小学生を持つ親の年齢範囲を考えれば、 親がもつ科学リテラシーは大学時代と変わらないレベルだと言われている。

 

さらに、 そうした親がその後に新たな科学的素養を身に着ける努力をしないことを考慮すれば、自由研究をサポートする親に不安がつきまとうことは想像に難くない。(岡本2008)

 

また、子供のサポートに不安を持つ理由はもう一つあると考えられる。

一般に、 夏休みの理科自由研究のレベルは子供の学年が上がっていくにつれて高度な内容となるからです。

 

高いレベルの科学教育を受けた親にとっては問題ないであろうが、 文系出身者の親にとっては、ますます不安が増していくことなるということです。

 

自由研究の本来のねらいを理解するなら、子供が自由研究を通じて、科学の素養や最後までやり遂げる強い気持ちを養い、終わった時の達成感を味わえるように親は責任をもって彼らを導かなければならない。

 

つまり、子供を導くことに不安がある言って、「形だけ整えて提出すればいい」といった安易な考えに陥るのは親の無責任かもしれない。

 

なぜなら、 自由研究という学習活動の多くが家庭教育という枠の中で行われている現状を考えれば、子供が頼れるのは学校よりも親しかいないのです。

 

親たちもそのことに気づいて、 わが家の家庭教育で何ができるのかをもっと研究すべきである。

 

現在のインターネット環境を利用すれば、自由研究のテーマの設定、 研究計画の立て方、 結果のまとめ方、 成果の発表の仕方など、 自由研究を進めるうえでのノウハウを簡単に入手することができる。

 

そのようなときには、「どのような図表が描ければ、 あなたが知りたいと思っていることを読み取ることができるのかをイメージしなさい」と指導するといいでしょう

 

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まとめ

☑自由研究は学校内外によらず、子どもが自らの問題意識に基づきながら方法を考え、主体的に問題解決に取り組む活動のことを指します。

☑理科系と図工系が低学年で圧倒的に多い。

☑指導するときは、「どのような図表が描ければ、 あなたが知りたいと思っていることを読み取ることができるのかをイメージしなさい」というといい。

 

でした(*'▽')

最後まで見て頂きありがとうございます。

 

もしよろしければ、この内容が良かったと思われたら多くの人に知って頂きたい内容なのでSNS等で拡散して頂けると嬉しいです。

 

次回以降も健康やビジネスに関する情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

 

気になることがあればどんどんコメントしてねー( ^ω^ )

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⇩参考文献⇩

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kyozai/27/0/27_143/_pdf

https://core.ac.uk/reader/223208442

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