汗かき💦薬剤師saitorioブログ

汗かき薬剤師による健康相談ブログです。

【インプットとは】あなたの「頑張る」が評価されない4つの理由

【インプットとは】あなたの「頑張る」が評価されない4つの理由

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ぷよーー( ^ω^ )

汗かき薬剤師saitorioと申します。

 

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今回は、ビジネス系の記事を投稿しようかと思います。

 

テーマは、 【インプット重視】日本企業に多い,あなたの「頑張る」が評価されないわけです。

何故か、自分だけ上司から評価されない。

同期の連中と何ら変わりないのに、何だか職場からの信頼が薄い気がする。

 

 といった、あなたの「頑張る」が評価されないわけについて解説したいと思います。

 

ところで、あなたが思う「頑張る」って何でしょうか?

 

そう考えると、結構曖昧な表現でもあったりしますね。

 

あなたが属してる、企業の慣習や上司が望むことを実践できてないと期待されないし、もちろん「頑張る」から外れているので評価は、十分にされないでしょうか?

 

もしかしたらそこに、落とし穴がありそうです。

 

それでは早速参りましょうか(*'▽')

 

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インプットとは

先ずは言葉の定義を見て行きましょう!

インプット〘名〙 (input)

① 電気回路に与えられる電気信号。コンピュータでは、情報をデータとして与えること。入力。⇔アウトプット。
② 産業部門、企業、機械などの、ある機構に、ある目的のために投入した原材料、労働力、情報など。⇔アウトプット。
③ 比喩的に、知識や情報などをつめ込むこと。

出典 https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88-958

 

ここで、関連するのは❷の部分ですね。

 

目的のために投入した「労働力」がインプットに当たります。

もちろんその反対がアウトプットですね。

 

あとは資産や負債って意味もあります。  

 

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あなたの「頑張る」が評価されないわけ

もしかしたら「頑張る」の努力の方向性を間違えてる可能性があります。

なので、いくらあなたが「頑張る」を実施しても評価されることはないでしょう。 

 

自分の「頑張り」が評価されないのは、その企業がとる制度がインプット重視やアウトプット重視で変わると思います。 

 

例えば、成果主義の下では「頑張る」というのは、曖昧なインプットであるからだとです。

✅インプット重視:労働時間や勤続年数

✅アウトプット重視:生産性や成果


近年では、アウトプット重視主義に移りつつあるため今、「頑張り」が評価されてる場合でも変化が試される。

 

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日本企業が後れをとるわけ

日本企業が外資系企業に後れをとる理由の1つにインプットが関係してると思う。

何故かと言うと、日本企業にインプット重視の賃金制度が根付いているからであると考えられる。

労働時間や勤続年数といったインプットの方が、アウトプットより評価し易く分かりやすいからでしょうか?

「サラリーマン」のような成果がわかりにくい、ホワイトカラー職でインプットに応じた給料が定着していることが原因です。

 

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外資系企業と日本企業の違い

企業によって体制が異なる場合がある。

 

ある外資系と日本の企業に月収に関する質問への解答に違いがでています。

【質問】

「あなたの賃金(月収)は、主にどのような要素によって増減していると思いますか?」

【解答】

日本企業:労働時間と勤続年数の回答率が最も高かった

外資系企業:能力と自分の業績、成果がトップ回答

『ワーキングパーソン調査2000』より

  

前者はインプット重視であり,後者はアウトプットと生産性重視であることが明らかであろう。

 

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インプット重視社会

インプット重視社会とは何か?

特に日本企業に多く見られる環境や体制を示す。

 
「アウトプット=インプット×生産性」

アウトプットを増やすには、インプットを増やすか生産性を上げるかまたは両方をアップさせるかが考えられる。

 
インプットとは労働投入量であり、労働者数や労働時間になる。


故に、問題視されている長時間労働はここからきてると思う。

 

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長時間労働は、インプット重視社会の象徴

「仕事は時間から質へ」

働き方改革でこれ以上労働時間は長くできず、むしろ労働時間を減らす圧力が高まっていますね。

生産性を重視する社会へ移行しなければ、アウトプット(成果)が得られなくなることが懸念される。

 

しかし、伝統的な日本企業の体制からは、日本的雇用慣行の柱となる年功賃金制度は、勤続年数に応じて自動的に給料が上がっていくことになってますね。

 
結果や成果よりも、企業に対するコミットメントや忠誠心といったインプットが評価される仕組みだ。

 

長時間労働や残業、故に企業がブラック企業化するメカニズムがここにあり、会社に依存してしまう会社員が多数いるはずだ。

 
こうやって、客観的に年功賃金制度をみると、企業からしたら良い制度ですね。

 

皮肉なものです(*'▽')

 

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 まとめ

あなたの「頑張る」が評価されないわけは

 

✅企業や上司からズレている

✅企業によって評価方法が異なる

✅インプット重視かアウトプット重視か

✅日本企業であれば、長時間労働やコミットメントが評価される。

✅しかし、今評価されてるからと言って今後も通用するかは不明で、時代は、アウトプット重視に移り変わる。

 

でした(*'▽')

最後まで見て頂きありがとうございます。

 

もしよろしければ、この内容が良かったと思われたら多くの人に知って頂きたい内容なのでSNS等で拡散して頂けると嬉しいです。

 

次回以降も健康に関する情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

 

気になることがあればどんどんコメントしてねー( ^ω^ )

それでは、ばいばーい(@^^)/~~~

 

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