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汗かき薬剤師による健康相談ブログです。

【売上アップ】指導者に求められるのは,部下の3つの強みを活かす観察力

【売上アップ】指導者に求められるのは,部下の3つの強みを活かす観察力

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ぷよーー( ^ω^ )

汗かき薬剤師saitorioと申します。

 

www.saitorio.work

 

今回は指導者に求められるのは、部下の強みを活かす観察力っていう

テーマで記事を作成したいと思います。

 

この記事で得られることは

 ☑指導者に求められるスキルとは?

 ☑周りから人が居なくなる指導者の特徴

 ☑指導者が陥る勘違いとは

 

文字数が3000字程度なので、5分もあれば読み切れる内容となってますので、是非最後まで見て自分の知恵としてください(*'ω'*)

 

さて、あなたの周りにいる上司や先生、両親いわゆる指導者は、あなたにとってどのような存在でしょうか?

 

恐らくその大多数は、指導者として何も学んでこなかった人物ではないでしょうか?

 

この人達の特徴は、人を伸ばすことすらできず、ただただ人を見ることもなく弱みを蔑み、叱責することです。

 

これは、年長者や勤続年数が尊重される、年功序列制度の弊害ではないかと私は考えます。

 

まあでも最近の風潮は、働き方改革や生産性の見直し等で外資系企業の特徴に多い成果報酬型の流れが来てますよね?

 

ニュースでも聞いたことがあるかもしれないですが、企業が実施する「早期退職」の話題は衝撃的だった。

 

希望者限定みたいですが、45歳以上とかで条件を指定し、もし希望しなければ、全然業務で関わってこなかった別部署への異動命令とかあるそうです。

 

大企業になればなるほど、この年齢ならこの役職になるようなことで名ばかりの役職が多数存在するという。

 

結構

この役職いる?

まさに「この役職いる?www」状態です。

 

企業からするとそういう人を抱えたくないけど、退職されられない

ってジレンマから早期退職希望を募ってると思います。

 

そんな、企業や部下から「不要」のレッテルを貼られないためにも

企業や社会に貢献できるような、部下の強みを生かせるような指導者を目指していきましょう。

 

それでは・・レッツゴー( ゚Д゚)!!!

 

ポイント

1.部下の弱みではなく、強みに焦点をあてる

2.部下の弱味を許容する

3.部下を見下さない  

 

部下の強みを活かす観察力

さて、早速ですが上司や指導者に求められているのは何だと思いますか?

 

その上の経営者や管理職の立場でもいいし、実際指導される部下の側でも想像してみましょう(*'▽')

 
共通する目標は、企業への貢献すなわち成果の向上です。

つまり、業績や売り上げをあげることですね。

 

ではどんな時に業績があがるかと言うと、企業全体若しくは組織単位で社員がやる気の高い状態に見られると思います。

 

逆に全員暗い顏で人間関係がぐしゃぐしゃで、業績の良い会社があったら見てみたいです。

 

では、社内の空気をよくするには指導者がどうすれば良いのか、そこに3つのポイントがあります。

 

◆部下の強みを活かすポイント

1.部下の弱みではなく、強みに焦点をあてる

2.部下の弱味を許容する

3.部下を見下さない

 

ここのポイントは、指導者が部下の弱みをどのように扱うかで手腕が問われます。

 

部下という存在は、言うまでもなく指導者と比べて社会人経験も浅く仕事も出来ないことが多いです。

 
そういった部下が犯した仕事上のミスを受け止めきれずに、感情に負けてしまい見下すような発言をしてしまう行為は、指導者の前に人としてどうかと思う。


なので指導者の役割は、部下の強みを見出し、弱みを打ち消し、強みをさらに生かせることではないだろうか?

 

❑Point

☑指導者に求められるのは、部下の活かす観察力

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人が離れていく指導者

自己主張=発言力=影響力


これらは、結果的に「信頼」に帰結する。


立場だけの上司や管理職にならないためにも「自己主張」を意識したいところ。


指導者の耳障りで自分勝手な自己主張は、ただただ思ったことを並べて大きな声で話しているだけです。

 
気づかないと、あなたの周りが離れていくことになるかもですね。

気を付けましょう。

 

❑Point

☑人が離れていく指導者の特徴は、周りからの信頼されてないことに行きつく。

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上手な指導者求められること

指導者になるためには、先ず基礎能力の向上に勤めましょう。

◆基礎能力

・コミュニケーション能力

・知識

・経験

 これらの3要素を土台として、この上に

 

✅目標設定をすることで内省を促し成長を高める

✅相手の意見や立場を尊重

✅自分の考えを理的に主張

 これらを土台の上に積み上げていくイメージです。

 

あなたの土台が小さかったり、でこぼこしてる状態で偉そうなことを言うと、発言や態度、素質にかえって悪影響を与えて、信頼感が欠けてしまう可能性があります。

 

例えるなら、あなたが人に何か注意をされて、「何でお前に言われなあかんねん」って思うことと似てるかもしれません。

 

❑Point

☑指導者やリーダーシップ理論を学ぶよりも、まずはその土台をしっかりと築き上げることが先決。

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人から教わる時の心構え

人に何かを教育するときは、教わる時の心構えを把握すると相手に伝わるようになるだろう。

✅経験や勘に基づく知識を言語化する


仕事やスポーツでは何かしらのスキル、「コツ」のような暗黙知が存在する。


それらを習得するとなると、見て覚えると思うが困難である。
その時はコツを「言語化」して伝達するように意識すると良い。

 

野球でいうと長嶋茂雄氏でしょうか?詳しくは当時の生まれではないのでお伝えし兼ねますが、

「ここをグッと腰を引き付けて」

「ガっとバットの芯にあてる」

 

セリフは適当ですが(笑)

こんなこと言われても天才でない人からすると分かりにくいですよね。

 

なので、部下に仕事を教えるときはなるべく「言語化」することに尽きます。

 

❑Point

☑指導者に求められるスキルとして、仕事等のコツを言語化して指導できること。

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良くある勘違い

仕事上で指導者に良くある勘違いがあります。それは、教えたつもりでいることです。

指導者が仕事で業務を教えるときに、意識したいのは部下に教えた気でいないことです。


もう教えたから仕事ができるは勘違いである。

 

「ちゃんと教えたのに何でできないんだろう?」

「この人、ちょっとどんくさいな」

 

などと感じる指導者は、その自分が持つ偏見を変えなければならいと自覚すべきである。

仕事を教えるというゴールは、部下に理解させたのではなくて、実際に教えた内容をできるかまでにならないと教えたことにならない。

 

部下が教えたことが出来ないのは、その原因の一つに指導者の教え方はあるだろうか。

 

❑Point

☑指導者に良くある勘違いは、教えたからできるよねっていう思い込み。

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「誉める」と「叱る」という行動の意味

指導者はこの二つの言葉の定義をしらなくてななりません。

👑誉める:アクセル

👑叱る:ブレーキ

 

「誉める」行動は、自信と勇気を促す。

一方では甘えの増長や自らの思考・判断を停止させる作用も併せ持つ。

負の効果を合わせ持つ。

 

また「叱る」行動は、反省・努力・改善を促進し、エラー修正に大きく貢献する。

 

今までうまくいかなかったのは「誉める」と「叱る」の意味を

良く理解しないまま行為に及んでしまってる可能性があります。


適切に使うことで相手の成長に良い影響を与えることが出来ます。

 

一緒に頑張りましょうね(*ノωノ)

 

❑Point

☑指導者は、部下に対して褒めるや叱るを使い分けるスキルが求められる。

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まとめ

 

☑指導者に求められるのは、部下の活かす観察力

☑人が離れていく指導者の特徴は、周りからの信頼されてないことに行きつく。

☑指導者やリーダーシップ理論を学ぶよりも、まずはその土台をしっかりと築き上げることが先決。

☑指導者に求められるスキルとして、仕事等のコツを言語化して指導できること。

☑指導者に良くある勘違いは、教えたからできるよねっていう思い込み。

 ☑指導者は、部下に対して褒めるや叱るを使い分けるスキルが求められる。

 

でした(*'▽')

最後まで見て頂きありがとうございます。

 

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次回以降も健康やビジネスに関する情報を発信していきますので、

よろしくお願いします。

 

気になることがあればどんどんコメントしてねー( ^ω^ )

それでは、ばいばーい(@^^)/~~~

 

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