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【1億円の差】父親が育児参加する3つのメリット|教育を受けることの経済的な価値

【1億円の差】父親が育児参加する3つのメリット|教育を受けることの経済的な価値

教育

子育て

ぷよーー( ^ω^ )

汗かき薬剤師saitorioと申します!

 

www.saitorio.work

 

はてなブログで「#仕事と子育て」の話を聞かせて!というテーマの募集されてたので張り切って参加してみました(*'ω'*)

 

で、気になるタイトルが、『父親が育児参加するメリット|教育を受けることの経済的な価値』という感じでお送りします。

 

この記事で得られることは

☑父親の育児参加の状況

☑なぜ、高卒と大卒では生涯年収に1億円の差があるのか?

☑子育てでやってはいけないこと

 

この記事は2000文字程度なので、5分程度でサクッと読めると思います。

是非、最後まで読んで、お子さんの教育に役立てていただけると幸いです。

 

それでは・・レッツゴー( ゚Д゚)!!!

 

 

父親の育児参加状況

初めに、日本が抱える少子化問題について見ていきたいと思う。

内閣府による「平成30年版少子化社会対策白書」の内容には、以下の事が掲載されている。

◆夫婦の理想的な子どもの数は、1987年から減少傾向で2015年には2.32人と過去最低

◆理想的な子どもの数を下回る理由「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」が56.3%と最も多い。

少子化が深刻化する要因の1つには、育児費用および教育費の負担であることが分かります。

 

なので、今の生活で苦しいのに、更に子どもを育てる労力や経済的負担を強いられることを考えるとなかなか難しいのが現状であるようです。

 

また、育児に関わる時間の観点から、男性の育児休暇を利用できますが、そっちも余り機能してないことも『男性の育児休業取得率』から分かります。

 

その水準が5.14%であり、これは他国と比較すると低い値を示しています。(内閣府男女共同参画局,2018)

❑Point

☑少子化が深刻化する要因の1つには、育児費用および教育費の負担である。

父親の育児

イクメン
父親の育児参加の割合が低い理由

では、何故父親の育児参加が低くなってしまうのでしょうか?

そこには、3つの理由が考えられます。

・仕事で育児をする時間がとれない

・父親の育児休暇取得への周囲の反応が良くない

・仕事の代替要員がいない

 

まずは、最も多い意見だと思う、仕事で育児をする時間がとれないと考えている父親は67.2%と最も高い。

 

また、父親の育児休暇取得への周囲の反応も見ていくと、「夫・妻の両親」
「職場」は否定的な態度が多く,育児休業を取得しにくい雰囲気があるという。

これらの要因は、父親が周囲の人々からの双方の理解や支援を受けることにより補われる可能性が考えられます。

 

最後に育児休暇をとることが難しい最大の理由は、仕事の代替要員がいないからでしょうか?

これは偏に働き方が人に頼りすぎているのが原因であると考えます。

ノウハウが人に埋め込まれており、自分の仕事をうまく説明することができないために起こる。

そんなときは、組織全体で考えを改めて仕事をマニュアル化するのも一策であることも必要になってきます。

 

❑Point

☑父親の育児参加が低い原因は、主に仕事と周りの環境によるところが大きいため、双方の理解が必要になってくる。

子育てするしあわせ

育児する男性
父親が育児参加するメリット

ここまで、ネガティブな内容が続きましたが、ここからは父親が育児参加することによる良い面についてお伝えします(*'ω'*)

 

父親の育児参加には母親の育児に対する否定的感情を軽減する効果があり、母親の良好な育児参加のためにも必要とされている。

夫婦と子どもの世帯で6歳未満の子どもをもつ夫の1週間あたりの家事,育児時間は年々増加している(総務省,2017)

 

じゃあどのくらい世間の男性は、育児に参加してるの?と気になるところですが、『夫婦の育児・家事関連時間』をみると

◆夫:1時間23分
◆妻:7時間34 分

で、もちろん、夫が掛ける育児時間が年々増加しているものの、妻のほうが圧倒的に長いです。

 

なので、日本人特有の周囲の目を気にするカルチャーが少しでも見直されて、父親による育児休暇取得が常識化し、男性の格好良さが新たに定義される日を心から願いたい。

 

❑Point

☑父親の育児参加すると、母親の負担を軽減させ良好な育児に貢献できる。

 

教育を受けることの経済的な価値

子どもが教育を受けることで得られる経済的な価値を見て行きましょう!

父親の育児参加によって、子供への教育が手厚い物に変わると思います。

 

▼親のしつけで年収が上がる

これは勤勉性をもつことを意味します。

親が幼少期のしつけをきちんと行い、基本的なモラルを身につけさせることは勤勉性を培うことができる。

そして、この勤勉性が、平均年収の差に繋がっていることが研究で示されている。

 

▼教育の収益率

子供への投資に関しては、1年間追加で教育を受けたことによって、その子どもの将来の収入がどれくらい高くなるかを数字で表す。

教育投資への収益率は、株や債券などの金融資産への投資などと比べても高いことが、多くの研究で示されている。

 

▼教育を受けることの経済的な価値

なんとその差1億円💰

高卒者と大卒者を比べると、大卒者は就業期間が短いのにも関わらず、生涯で稼げるお金に1億円の差がある。

因みに1億円の年末ジャンボ宝くじでは、確率でいうと1000万分の1です。よし、もっと勉強するでーってなりますね(笑)

1億円

ユースフル労働統計 2018

❑Point

☑父親の育児参加を始めとして、子どもへの教育が手厚くなると経済的な価値を高めることが出来る。

 

非認知能力に投資せよ

非認知能力とは、テストの点数などのように明確に認知できるものではないけど、子どもの将来や人生を豊かにする一連の能力のことを指します。

・自己認識:やりぬく力、自己肯定感がある。

・自制心:勤勉。自分のルールを守れる。

・回復力・対応力:失敗から学べる。

などなど、その他にいっぱいあるので紹介程度にさせていただきます!

 

よって非認知能力への投資は、子どもの成功にとって非常に重要であることが分かると思います。

非認知能力を鍛える手段は、部活動や課外活動が注目されている。

親はテストの点数を気にするだろうが、長い目でみて部活や生徒会、社会貢献活動の方が大切だったりする。

 

なので、今のリモート環境は子ども教育にとっては悪い影響を与えかねないと危惧されると思います。

 

結局は社会出てからが勝負だったりするので、人と会う機会が減って部活動が難しくなって非認知能力の低下に繋がらなければ良いが。

 

 

では、教育にはいつどのタイミングで子どもに投資すべきでしょうか?

その答えは幼児教育です。なので小学校就学前に投資をすると良いかと思います。

教育経済学において最も収益率が高いのは、こどもが小学校に入学する前の就学前教育だと言われているからですね(*'ω'*)

なので、人的資源への投資はこどもが小さいときに行うべきです!

とはいえ、塾に通わせるのは違う。なぜなら、教育ではなくて人的資源に投資することが良いからだ。

 

❑Point

☑子どもへの投資で一番効果が良いのは、幼児教育の時期である。そこで、非認知能力をあげる教育をすると良い。

非認知能力

幼児教育
教育で絶対にしてはいけないこと

他者比較すること

子どもの頃、学力や運動で周りの子と比較されて、嫌だった経験はありますよね?身近で例だと、兄弟間の比較が多いかな?

もし、競争心を煽るなら自分に競わせることをおススメします。

どういうことかと言うと、目標と成績の比較や過去と現在の比較を評価の対象にすれば、多くの人が“勝者”になりうるからです。

 

❑Point

☑他者比較は状況の把握に向いてるが、かえって悪影響を与えかねないので、自己比較をおすすめします。

 

まとめ

☑少子化が深刻化する要因の1つには、育児費用および教育費の負担である。

☑父親の育児参加が低い原因は、主に仕事と周りの環境によるところが大きいため、双方の理解が必要になってくる。

☑父親の育児参加すると、母親の負担を軽減させ良好な育児に貢献できる。

☑父親の育児参加を始めとして、子どもへの教育が手厚くなると経済的な価値を高めることが出来る。

☑子どもへの投資で一番効果が良いのは、幼児教育の時期である。そこで、非認知能力をあげる教育をすると良い。

☑他者比較は状況の把握に向いてるが、かえって悪影響を与えかねないので、自己比較をおすすめします。

 

でした(*'▽')

最後まで見て頂きありがとうございます。

 

もしよろしければ、この内容が良かったと思われたら多くの人に知って頂きたい内容なのでSNS等で拡散して頂けると嬉しいです。

 

次回以降も健康やビジネスに関する情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

 

気になることがあればどんどんコメントしてねー( ^ω^ )

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【熱性けいれん】子どもが発熱した時に事前に知っておいた方がいいこと

 

 
 

 

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⇩参考文献⇩

https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/2018/documents/useful2018_21_p312-356.pdf

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/index.html

https://www.yamanashibank.co.jp/fuji_note/life/post_1406.html#:~:text=%E9%9D%9E%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E8%83%BD%E5%8A%9B%EF%BC%88%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E3%81%AF,%E3%81%AE%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

https://hugkum.sho.jp/84187

 

P.S

子育て関連で言えば、「あーおもしろいなー」って感じた記事を紹介させてください。

 

すごい人研究所さん (id:Megumi_Shida)の記事は、今回のテーマにふさわしい内容でしたので併せて見ていただくととても勉強になると思いますよ👍

www.kakkoii-kosodate.info

 

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