汗かき💦薬剤師saitorioブログ

汗かき薬剤師による健康相談ブログです。

【ダイエット】時間薬理学から見る,健康的に痩せるための朝食の重要性

【ダイエット】時間薬理学から見る,健康的に痩せるための朝食の重要性

 

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ぷよーー( ^ω^ )

 

汗かき薬剤師saitorioと申します。

 

 

 

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今回は朝食の重要性について

解説していきたいと思います。

 

 

【ダイエット】時間薬理学から見る,

健康的に痩せるための朝食の重要性ですね

 

 

ところで、読者の皆さんは

朝食は食べられているでしょうか?

 

 

近年では、1日3食でない方が

本来は良いみたいな情報がありますが

 

朝や夕食を欠食したり、

女性ならダイエットのために

 

そんなことを実践してるでしょうか?

 

 

 

 

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 では、実際に欠食すると

どうなるのか見ていきましょうか!! 
 
 
 

 

☑朝食を食べない人と

食べない人では5倍も肥満になりやすい

 

☑食事誘導性熱発生において

朝食の方が夜食の4倍も大きい

 

☑朝食欠食による昼食後や睡眠時を含む

24時間の平均血糖値の上昇

 

☑夕食より朝食にウェイトを

置くと太りにくくなる

 

 

時間薬理学に基づく朝食の重要性

 

肥満症や糖尿病を

治療されている方の中に

 

肥満や糖尿病などによる

めまいやふらつき感があります。

 


この訴えに対して

痩せるためや血糖値を

コントロールするために

 

カロリー指導をするのではなく、生活指導と

共に体内のメカニズムにあった減量又は

血糖コントロール指導をする必要がある。

 

 

1日の総エネルギー量を変えずに

朝食のエネルギー量を増やして

 

夕食のエネルギー量を減らした場合、

重症の糖尿病患者の血糖値が

減少することから

 

規則正しい生活で糖尿病を

予防できることが報告されている。

 

 

時間薬理学に基づく

朝食の重要性に関しては

☑朝食を食べない人と

食べない人では

5倍も肥満になりやすい

 



朝食欠食者に肥満が起こりやすいことは

米国人の食生活パタ ーンと

肥満危険度を測定した研究からも明らか。

 

 

 

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時間薬理学とは


ヒトの体内時計(周期)は

平均すると24時間より少し長い。

 


朝食は体内時計を早める作用

夕食~夜食は体内時計を

遅らせる作用がある。



つまり、朝食を摂取することで

体内時計が早まり遅れがちな

 

体内時計の調整ができるのではないか

と考えられている。

 

 

では、朝食を摂った方が良い理由は

なんなんでしょうか?



それは、食事誘導性熱発生において

朝食の方が夜食の4倍も大きいことです。

 

 

同じ食事摂取量であっても、

朝食で摂る場合と

昼夕夜食で摂った場合では、

 

食後の食事誘導性熱発生は

朝食の方が夜食の4倍も

大きいことが報告されているためです。



また、朝食で摂取したエネルギーは
心身の活性化エネル ギーとして用いられる。

 

【参考】食事誘発性熱産生(DIT)


・食事をすることによって起こる

 エネルギー代謝の亢進


・同じ食事をしても

 朝は夕方よりもDIT が大きい


・朝食欠食は昼食や夕食を

欠食するよりもDITによる

エネルギー消費量を獲得しにくい


結果として

1日の総エネルギー消費量の

低下を招く

 

 

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欠食する

 

欠食するとどうなるか?


糖代謝に関しては、

 

☑朝食欠食による昼食後や

睡眠時を含む

24時間の平均血糖値の上昇

 

☑インスリン抵抗性の悪化が

確認されている。

 

朝食を食べないことが

エネルギー代謝に及ぼす影響

 

だけではなく2型糖尿病の

リスク増大につながることを示唆する。

 

 

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グルココルチコイドとアルドステロン

 

グルココルチコイドと

アルドステロンは利尿ホルモンです。

 


アルドステロンは腎臓での

ナトリウムの再吸収を促し、

間接的に昇圧作用を示す。



グルココルチコイドは

副腎皮質ホルモンであり

アルドステロンの感受性を高める。

・朝と昼に多く分泌される

 

・日中はナトリウムと

塩素の再吸収が活発に行われ

夕方からは逆に排泄が行なわれる

 

 

☑夕方16時から夜20時までに摂る

食事は普通食で朝食と昼食に関しては

 

各種香辛料の使用を工夫すると

味気ない減塩食を継続できる。

 

 

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太りにくいのは朝食か夕食かどっち?



同じ食事内容でも

摂取時間はとても大事です。

 

何故か?

 

朝食か夕食で同じ食事内容でも

体の中で起こる反応が違うからです。

 

時間薬理学から見る摂取時間を

見ていきましょう!

 


・高脂肪食は朝より夕摂取で肥満になりやすい

 

➡朝食の方が脂質を消費する時間が長く
消費カロリーも上昇し易い



・朝食の方がインスリン感受性が高い

 

➡血中濃度が上昇しにくい

 

 

・理想的な生活リズム

睡眠と体重増加には関係があります。

 

定時に眠れ、目覚ましが無くても

目が覚める睡眠が

健康的で望ましいとされている。



自律的な生活リズムが

健康を創っているが、

最初に乱れるのが生活リズムである。



生活リズムは固定した

25時間の体内時計を定時に起き、

 

光刺激と定時に朝食を

摂ることで24時間へと調節する。

 

『夕食より朝食にウェイトを置くと太りにくくなる』

 

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まとめ

☑朝食を食べない人と

食べない人では5倍も肥満になりやすい

 

☑食事誘導性熱発生において

朝食の方が夜食の4倍も大きい

 

☑朝食欠食による昼食後や睡眠時を含む

24時間の平均血糖値の上昇

 

☑夕食より朝食にウェイトを

置くと太りにくくなる

 

 

 

でした(*'▽')

 

 

最後まで見て頂き

ありがとうございます。

 

もしよろしければ、

この内容が良かったと

思われたら

 

多くの人に知って

頂きたい内容なので

 

SNS等で拡散して

頂けると嬉しいです。

 

 

次回以降も健康に

 

関する情報を

 

発信していきますので、

 

よろしくお願いします。

 

 

気になることがあれば

 

どんどんコメントしてねー( ^ω^ )

 

 

それでは、ばいばーい(@^^)/~~~

 

 

 

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