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汗かき薬剤師による健康相談ブログです。

【保存版】医師に5つの質問をしよう,安全に医療を受けるための賢明な選択【Choosing Wisely】

【保存版】医師に5つの質問をしよう,安全に医療を受けるための賢明な選択【Choosing Wisely】

 

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ぷよーー( ^ω^ )

 

汗かき薬剤師saitorioと申します。

 

 

 

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今回は病院やクリニックに行くときに

意識して頂きたい内容となります。

 

テーマとしては医師に5つの質問をしよう,

安全に医療を受けるための

賢明な選択【Choosing Wisely(CW)】

 

 

です(*'▽')

 

賢明な選択CWってニュースやテレビで

聞いたことがある意識が高い

 

読者の方はおられるかと思いますが、

結局何?とかそもそも聞いたことない

 

人に向けて解説した記事となります。

 

 

この記事を見ることで得られることは

 

 

➊安全に医療が受けられるようになる。

❷無駄な医療を受けずに済む

➌診察の時に先生に

 何を質問するのかが分かる

 

 

 

 

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応援よろしくお願いします!!!

 

 

 

 

医療に関しては専門性があり

非医療者からすると「餅は餅屋」で

 

信頼が出来る医療者に任せるのが

得策ですが中にはそうでないものも

 

あることもありますので、

先生に任せてるからと何の根拠もなく

 

人任せな考えは思考停止に

繋がる行為なので

 

私の読者の人だけでも

賢明な判断が出来るように心掛けます。

 

 

それでは・・レッツゴー( ゚Д゚)!!!

 

 

 

ポイント

 

賢明な選択Choosing Wiselyとは

医療に係わる国際的なキャンペーン活動

 

医療者側も無駄な薬剤処方を

行っている自覚はある

 

自分のことは自分にも責任がある

人任せはやめよう

 

 

 

 

賢明な選択Choosing Wisely(CW)

 

賢明な選択Choosing Wisely(CW)とは

医療に係わる国際的なキャンペーン活動です。

 

医療者と患者が対話を通じて,

科学的なエビデンスがあり,

 

患者にとって真に必要で,かつ副作用の

少ない医療(検査,治療, 処置)の

“賢明な選択”をめざす活動である。

 

 

この活動の背景には米国では少なくとも

50 年前から過剰医療の問題の認識があった。

 

2011 年時点で GDP の約 30%が

無駄な医療に使われていると試算されており,

 

薬剤においても入院中の抗菌薬療法の

約 30%が無駄な処方であったとの報告がある。

 

医療者側も無駄な薬剤処方を行っている

自覚はあり,医師の過剰医療の認識度をした

研究では,処方した薬剤の 22%が不必要であった。

 

 

 

つまりChoosing Wisely キャンペーンとは

不要な検査や治療,手技について,

 

医師と患者の対話を促進してゆくことで,

文字通り医療資源の“賢い選択”を

奨めるための活動である。

 

理由の1 つには,米国で増大する

医療費の削減に向け,過剰となっている

医療を見直そうという動きでもあった。

 

ということです。

 

日本でもジェネリック医薬品の推進を

活動的に実施したり

 

薬の飲み忘れ、残薬問題の改善も

積み重なる医療費の削減のために

 

必死で貢献しているのも

こういった背景があるためですね。

 

 

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医師に5つの質問をしよう

 

医療に関して削減の流れがあることが

重なった状況があり現在は,

 

CW世界各国に広がり,医師のみならず

医療従事者の学会等は,

 

それぞれの立場から患者とともに

考え直すべき“5 つのリスト”を作成し,

 

その根拠となる文献とともに,

インターネット上に公開している。

 

 

こういうのを見るとネットの発達って

素晴らしいなって思います。

 

嫌な言い方をすると、

臭いものには蓋が出来なくなった

 

でしょうか(笑)

 

 

因みにオーストラリアのCWでは

「医師に 5 つの質問をしよう」という

キャンペーンを推進している。

 

 

オーストラリアの医療の現状は

毎日約 9 万人の患者が処方箋を受け取り,

毎年約 23 万人が薬の副作用等で入院している

 

また,61%のオーストラリア人が

医療従事者への相談なしに,

又は勝手に薬の服用を中止しているという。

 

 

患者自身の病識の意識の低さは

 

医療に対する不信感

医療者とのコミュニケーション不足

 

など考えられます。

 

つまり、患者も自分自身の治療に係わる認識を

持つことで適正使用につなげることができる

 

という考えの下,患者視点からの活動も重視し,

双方向性を意識した方策を取り入れている。

 

 

では、どうすれば良いか?

医療の知識が無くても是非実施して欲しい

医師に 5 つの質問リストの紹介

 

◯この検査又は処置は,

 私にとって本当に必要ですか?

 

◯それにはどんなリスクや

 副作用がありますか?

 

◯よりシンプルで

 安全な選択肢はありますか?

 

◯治療をしない場合,

 何が起こりますか?

 

◯費用はどのくらいかかりますか?

 また,それは私の健康保険で

 カバーできますか?

 

この5つの質問を診察の時にするだけで

無駄のない医療を受けることができる。

 

 

もし仮に説明が出来ない医療者と

遭遇することになれば、

 

直ぐに病院を変えた方が良いですね。

 

だって、勧めてくる医療の説明が

出来ないってながら作業で

 

何も理解してないってことですから

めっちゃコワいですよね💦

 

只の風邪に抗生剤みたいな。

 

 

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他の事例

 

 

米国,カナダ2013 年では米国では

不必要な手術や薬の服用等で

年約 25 万人以上が死亡している

 

そ の内訳として,

 

1 位は薬の副作用で,

 約 19 万 9000 人が死亡

 

2 位は院内感染により

 約 8 万人が死亡

 

3 位は不必要な手術により

 約 1 万 2000 人が死亡している

 

と推測される。

 

今受けている医療は適切なものか?

この薬は本当に必要なのか?

もっと良い医療をものを求めるべきだ。

 

 

その時は、人任せにはせずに

納得するように適切な質問と

 

医療者と双方一緒に

健康に寄与できるような関係性を

 

構築することをおススメします。

 

 

 

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まとめ

 

賢明な選択Choosing Wiselyとは

医療に係わる国際的なキャンペーン活動

 

医療者側も無駄な薬剤処方を

行っている自覚はある

 

自分のことは自分にも責任がある

人任せはやめよう

 

 

でした(*'▽')

 

 

もしよろしければ、

 

この内容が良かったと

思われたら

 

多くの人に知って

頂きたい内容なので

 

SNS等で拡散して

頂けると嬉しいです。

 

 

次回以降も健康に

 

関する情報を

 

発信していきますので、

 

よろしくお願いします。

 

 

気になることがあれば

 

どんどんコメントしてねー( ^ω^ )

 

 

それでは、ばいばーい(@^^)/~~~

 

 

 

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