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汗かき薬剤師による健康相談ブログです。

「コーチング」の方法を糖尿病の療養支援に応用した事例実践法【医療従事者】

 

「コーチング」の方法を糖尿病の療養支援に応用した事例実践法【医療従事者】

 

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ぷよーー( ^ω^ )

 

汗かき薬剤師saitorioと申します。

 

 

 

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今回は「コーチング」の方法を糖尿病の

療養支援に応用した事例実践法の紹介です。

 

 

医療従事者はある程度、

コミュニケーションや説明することに関して

 

教育されており日常業務で

実践されているかと思います。

 

 

しかし、ビジネス色が強いコーチングに

関してはあまり馴染みがない印象です。

 

 

コーチングは医療にも相性が良いと

考えているためコーチングの効果の

 

素晴らしさを実践例を交えて

この記事で紹介できたら嬉しいです(*'▽')

 

 

 

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ポイント

 

夢やビジョンが形になると、

人はそれを実現させたいと思う傾向

 

共感する態度や承認行為は偉大

 

コーチング活用すると

スタッフや患者に変化が現れる

 

 

 

 

 

成功への近道


コーチングを実施する上で

意識したいのは目標を達成した

自分の姿を「想像させる」ことです。



一度、夢やビジョンが形になると、

人はそれを実現させたいと思う傾向がある。



コーチングでは、

その実現したくなってしまう性質を

 

利用して、想像させたり、視覚化させたり

することで、体験を先取りさせると言う。

 

 

どれだけ、相手にとって良い未来を

想像させられるかがカギになります。

 

 

ダイエットで得たい効果は何ですか?

体重を減らすことが目的になると

 

継続は難しい。

 

ですが、痩せて綺麗になった

自分が得られるかもしれないと

 

素晴らしい体験ができると

ゴールを持っていくとすんなりと

行動に移せると思います。

 

 

自己コーチングにも是非どうぞ( ´∀` )

 

 

 

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糖尿病の療養支援に応用した事例

 

「コーチング」の方法を糖尿病の

療養支援に応用した事例にいきましょう!

 

①患者の話を共感的に傾聴する

②未来型の質問をする

③よい点をみつけて承認する

④枕詞を使って情報伝達する

 


✅話を良く聴いてると患者の満足度が上がり、

 血糖コントロールも良好の結果が得られます。

 

つまり、共感する態度や承認行為は偉大である。

 

 

 

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コーチングが有効であったプログラムの特徴

 

では、どのようにコーチングを

やって行けば良いのでしょうか?

 

ポイントが3っつあります。

 

✅ゴール設定が適切であること

✅動機づけ面接を用いていること

✅多職種のチームで取り組んでいること

 


コーチングを現場で活用することで、

スタッフに変化が現れ、

やがて患者の自立へとつながる。

 

 

 

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相手に行動させたい時に使う質問方法

 

相手に行動させたい時に使う質問方法は

✅未来型質問

 


未来に焦点を向け、前向きな考えを聴いていく。

 

「そのために何ができそうですか」

「これからどうしたいのか」を聴いていく。



この質問でゴールが分かりやすくなり、

自発的に行動しやすくなる。

 

 

生活習慣病治療は、

長期間にわたり管理するため本人の自発的な

意欲を引き出すことが大切である。

 

✅行動療法

 

行動療法では、行動を刺激と

反応の連鎖として具体的に観察していき、

 

自発的な行動を起こしやすい

環境を整え、援助するもので

生活習慣病の診療での活用が期待できます。

 

 

 

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やって欲しくないこと

 

実際の現場でやって

欲しくないことがあります。

 

それは“頭ごなし”な生活指導です。

 

 

たとえば、

「HbA1cを下げるために間食をやめなさい」

 

とかそれよりも

「そもそもなぜ治療を受ける必要があるのか?」

 

「どのような状態を目指したいのか?」

 


などの問いかけで思考を巡らせることで

目標や方法を自己決定して

自発的な行動を促すことができる。

 

 

まあ、結構見かけますよね?

自分はその患者にとって

 

特別な存在になるならコーチングを

実践して患者の健康や利益のために

スキルアップしていきましょうね(*'▽')

 

 

 

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まとめ

 

夢やビジョンが形になると、

人はそれを実現させたいと思う傾向

 

共感する態度や承認行為は偉大

 

コーチング活用すると

スタッフや患者に変化が現れる

 

 

でした(*'▽')

 

 

もしよろしければ、

 

この内容が良かったと

思われたら

 

多くの人に知って

頂きたい内容なので

 

SNS等で拡散して

頂けると嬉しいです。

 

 

次回以降も健康に

 

関する情報を

 

発信していきますので、

 

よろしくお願いします。

 

 

気になることがあれば

 

どんどんコメントしてねー( ^ω^ )

 

 

それでは、ばいばーい(@^^)/~~~

 

 

 

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