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医療従事者がコーチングを学ぶべき4つの理由と【コーチングマインド】の育成講座

医療従事者がコーチングを学ぶべき4つの理由と【コーチングマインド】の育成講座

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ぷよーー( ^ω^ )

 

汗かき薬剤師saitorioと申します。

 

 

 

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今回は医療従事者がコーチングを学ぶべき

4つの理由と【コーチングマインド】の

育成講座について記事を作成しました。

 

 

人と関わる職業で

人に行動を促して良い影響を与えられる

 

とするなら医療従事者であれば

学んでも良いのではないでしょうか?

 

 

もし、コーチングに興味があって

これから始めたいとお考えの方に対して

 

コーチングマインドを学べる

機会であると思います。

 

 

もちろん、医療従事者でない方でも

楽しめる内容になってますので

 

是非、最後まで見て学んで

帰って下さいね(*'▽')

 

 

 

過去の関連記事はこちらです

 

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チャンネル登録( `・∀・´)ノヨロシク

 

 

 


【第105回】薬剤師国家試験の当時の失敗談や後悔を語る,現役調剤薬剤師

 

 

 

 

応援よろしくお願いします!!!

 

 

 

 

 

 

それでは・・レッツゴー( ゚Д゚)!!!

 

 

 

ポイント

 

 

✅コーチングとは欲しい結果を明確にし

 ゴールに向かうことを助けること

 

✅リーダーシップ「導く」

 コーチング「援助」

 

✅「答え」はどこにもなくて

 「自分の中」にある。

 

✅「~しない方が良い」は避ける方が望ましい

 

 

 

 

 

 

 

コーチングとは

 

コーチングって言葉は聞いたことは

あるでしょうか?

 

 

ビジネス書とか普段から読まれてる

読者の方からすると馴染みのある

言葉でしょうか?

 

 

「コーチングとは、もっとも欲しい結果(ゴール)を明確にし、自分一人では絶対に行くことができないであろう速さで、ゴールに向かうことを助けること」

https://life-and-mind.com/coaching-7958

 

 

 

 

コーチング(英:coaching)とは、

  1. 運動・勉強・技術などの指導をすること。
  2. 促進的アプローチ、指導的アプローチで、クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させること目指す能力開発法・育成方法論、クライアントを支援するための相談(コンサルテーション)の一形態。ただし、世界的に合意された明確な定義は存在しない。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0

 

 

1990年ごろからアメリカを中心に広まり

2000年ごろから、日本でも経営者や

マネージャーの研修に用いられるようになった。

 

コーチングを実施する目的は個人の成長や

組織の発展を後押しすることである。

 

 

コーチングの意味合いはどうみても

ビジネス色が強いイメージがありますね。

 

 

しかし、個人の成長で言えば

「患者教育」と近しいのではないでしょうか?

 

 

患者教育というのは、

例えば生活習慣病の方に運動や食事の

適切な提案をし重症化を防ぐというものです。

 

 

そういった指導は日常的に実施してるため

このコーチングのスキルを用いれば

 

より患者教育に活かせることが出来、

指導患者を健康にさせられる。

 

 

また、実施した医療従事者も

仕事に対するモチベーションも感じるため

 

やりがいを覚え、更に自己成長に繋がり

人生に張りと活力を与えるでしょうか?

 

 

素晴らしいですね(*'▽')

 

 

 

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リーダーシップとコーチングの本質の違い

 

ほーん。

コーチングってなんかええやん。

 

ってあれ!?

 

リーダーシップとどう違うん?

 

 

恐らく、コーチングって言葉と

リーダーシップって言葉の認知度は遥かに

 

リーダーシップの方が高いと思います。

 

普段から使ってる言葉ですからね。

 

 

この二つの言葉の違いは

 

✅リーダーシップ「導く」

✅コーチング「援助」

 

とするとスッキリしますね(*'▽')

 

 

イメージは山登りのイメージですると

 

リーダーシップは自分の前を歩いて

先導する人についていくイメージに対して、

 

コーチングは山頂までの道筋を

経過ポイントを決めながら順番に

 

辿っていき自分の力で

頂上まで行くイメージです。

 

 

どっちが良いのかではなくて、

自分が発揮したいスキルが

どれに該当するのかを明確にすることで

 

リーダーシップやコーチングを

場面に合わせて使い分けるとよいです。

 


なので、この本質の違いを理解してないと

地盤がぐらぐらします。



そのままで「語り」や「導き」をしても、

うまく発揮しません。

 

 

もしかしたら、

今まで上手くいかなかったとしたら

 

おそらく、場面で使い分けせず

地盤がない状態でリーダーシップ、

 

コーチングを実践してた

可能性があります。

 

 

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コーチングマインド

 

コーチングを実践する上で

肝に銘じたいことがあります。



それは目指すゴールに向けて

 

「引っ張って変えること」



コーチングを意識して指導していくと

しばらくして、当患者が

 

「なぜ思うように動いてくれないんだ」

 

と、コーチングマインドから

かけ離れた心理状態に陥りやすいです。

 

それでは、成果に悪循環を与える。

 

その時は、コーチングとは何だっけって

立ち直るとよいです。

 

 

「答え」はどこにもなくて

「自分の中」にある。

 

 

相手のことが良く分からないときは

先ずは「語らせる」を始めると

良いと思います。



最初は、なかなか思うように

語られないと思います。



語ってる中で答えが見つかり、

課題がより明確になり、

行動に結びつけられるからです。

 

 

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通院が途絶えがちになる人が抱える課題

 

薬局で働いていると度々遭遇する

患者の行動事例の中に

通院しないがあります。

 

 

そこで、当患者に健康の重要性を

説いたところで悪影響を与えかねないので

注意が必要です。

 

なぜ、通院しないのか出来ないのかを

知ろうとしないのは危険です。

 

では、その患者はどのような問題を

抱えているのでしょうか?

 

✅通院の必要性がわかること

✅朝起きられること

✅通院に間に合うよ うに仕事が終えられること

✅車を運転したり乗り物に乗って病院に向かうこと….

 

通院という1つの行動にも多くの課題を

乗り越える必要があり、

人によっては困難な場合がある。

 

ということです。

 

 

その人の問題を抽出してあげて

改善までもっていくのが

 

コーチングに求められるスキルです。

 

 

 

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医療スタッフのための動機づけ応対スキル


✅面談のマインド

 

■協働

 

■受容

・絶対的な価値

・正確な共感

・自律性の支援

・是認

 

 

■思いやり


■喚起(引き出す)



指導を行う前に信頼関係の

土台づくり(マインド)が最重要です。

 

 

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やる気を引き起こす応対の4つのプロセス

 

➊かかわる

❷フォーカスする

➌引き出す(喚起)

➍計画する

 


この4つのプロセスを経ることで、

相手に行動を起こさせる発言が

自然と増えるようになる。

 

 

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臨床コーチングにおける、自発性の育て方


応対の中で「飲み過ぎですね」とか

「血糖値が上がりますよ」などの判断は

あくまでも結果。

 


「ビールだったら500 ml、

その後日本酒3合くらいですね」などと

具体化するだけも、

 

ダメだしするよりかは自発性を

育てる意味ではよいと思います。

 

 

また、行動を始められない(またはやめられない)

というような「心理的に葛藤」状態に対しては、

「~しない方が良い」は避ける方が望ましいです。

 



「迷い」や「葛藤」取り除くことを

優先した方が良いためできるだけ

 

寄り添い、患者から「答え」引き出す努力を

すると良いでしょう。

 

 

コーチングの領域では

「答えはクライエントの中にある」

という言葉があるようですよ。

 

 

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何となく知ってると出来ているの大きな差



よくある勘違いなのが、

何となく知ってるからと言って

そのことを実際に実践できてないことが多い。



何となく知ってる≦知ってる≦理解した≦実践する

では、他者受容ってなんでしょうか?

 

 

◆「他者受容」 を高める

 


✅相手との意見や感情の対立に適切に対処する

✅相手の気持ちを正しく読み取り,自己の感情をコントロールしながら,自身の経験を活かした指導を行うことが肝要である

✅感情表出を優先しすぎると,相手の立場を尊重できなくなるジレンマもある

 

 

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医療従事者に多い、湧き上がる感情


血糖値がコントロール

出来てないにも関わらず


「飲み会が多くて」

「おかしを食べちゃったせいかな」

 

などと語られる。


とっさに「こんなに血糖値が高いのに?」と

その行動をとがめたい気持ちが込み上げてくる。

 

これは、真面目に医療を提供してる

医療従事者しか起こらない現象です。

 

 

本来、医療従事者というのは

究極のお節介やきですから(*'▽')

 

 

そんな時は感情をぐっと堪えて

コーチングマインドを思い出しましょう。

 

 

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まとめ

 

✅コーチングとは欲しい結果を明確にし

 ゴールに向かうことを助けること

 

✅リーダーシップ「導く」

 コーチング「援助」

 

✅「答え」はどこにもなくて

 「自分の中」にある。

 

✅「~しない方が良い」は避ける方が望ましい

 

 

 

でした(*'▽')

 

 

もしよろしければ、

 

この内容が良かったと

思われたら

 

多くの人に知って

頂きたい内容なので

 

SNS等で拡散して

頂けると嬉しいです。

 

 

次回以降も健康に

 

関する情報を

 

発信していきますので、

 

よろしくお願いします。

 

 

気になることがあれば

 

どんどんコメントしてねー( ^ω^ )

 

 

それでは、ばいばーい(@^^)/~~~

 

 

 

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(『人の力を引き出すコーチング術』 139-140 頁)