汗かき💦薬剤師saitorioブログ

汗かき薬剤師による健康相談ブログです。

【頭も重要】体のメカニズムから見る,冷え性5つの対策。冬場にやってはいけない NG行動

 

【頭が重要】体のメカニズムから見る,冷え性対策。冬場にやってはいけない NG行動

 

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ぷよーー( ^ω^ )

 

汗かき薬剤師saitorioと申します。

 

 

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今回は、冬シーズンの悩みの種である

「冷え性」について

解説していきたいと思います。

 

僕自身はそんなに冷え性で悩んだり

しませんが、PC作業中に

 

「うわぁ、手が冷たいなー」

ってめっちゃ気になります(笑)

 

女性で多いのが

寝られないくらいとか

 

足先の感覚がなくなってる。

 

など重症なケースが多いようです。

 

 

 

過去の記事はこちら

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そのまま放置していると

「しもやけ」になったり

 

これから紹介する症状のに

なる可能性があるため

 

しっかりとこの記事で学んで

実践しましょうね(*'▽')

 

全力でサポートさせて頂きます。

 

 

それでは・・レッツゴー( ゚Д゚)!!!

 

 

要点

 

✅体を冷やさない工夫

✅足浴

✅水で濡れたままにしない

✅患部の保温

✅マッサージ

 

 

 

 

冷え性

冷え性(ひえしょう)または、冷え症[1]は、特に手や足の先などの四肢末端あるいは上腕部、大腿部などが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことである。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E3%81%88%E6%80%A7

 

明確な診断基準はなく

主観によって判断されるものです。

 

しかし、軽度なものから重度なもの

まで幅広く存在し

 

人によっては日常生活に

支障が出るほどであります。

 

女性に冷え性が多い理由で

考えられるのは一般に、

 

女性は男性に比べて皮下脂肪が多く

一旦冷えると温まりにくい性質がある。

 

加えて、男性と比べ血流の

多い筋肉が少ないことから代謝が少なく

エネルギー量が乏しいことに起因する。

 

では、次は冷え性になるメカニズムを

見ていきましょう。

 

 

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冷え性になるメカニズム

 

冷え性の原因はもちろんご存知のように

気温の低下による「寒さ」ですね。

 

冷え性になるメカニズムは

まず、体が冷えを感じる。

 

人間の素晴らしい機能の1つに

「ホメオスタシス」があります。

 

簡単に言うと、

体を正常に保つという機能です。

 

冬になっても日常生活を過ごしてて

「凍死」するニュースを見かけないのは

 

こういったホメオスタシスの機能で

体温を下がりにくくしてるからです。

 

もう少し掘り下げると、

体は冷えを感じると大事な臓器を

守ろうとして心臓は

血流の循環を抑える。

 

温かい血液が手足の末端まで

少ししか行きわたらなくなり、

急速に冷たくなる。

 

これが冷え性になる要因です。

 

付け加えると、寒くなると

体が震えますよね?

 

あれもちゃんと意味があって

体温が下がると、体は防御機構を

働かせて熱を産生します。



例えば身ぶるい(シバリング)や

皮膚の細い血管を収縮させ、

 

心臓や脳などの重要器官に

血液を多く回します。

 

 

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冷え性を軽視すると

 

冷え性を軽視して何も対策を

講じないと思わぬことに

なるかも知れません。

 

 

【非凍結性の組織障害】

皮膚の一部が極度に

冷えているものの凍結はしていない状態

 



・フロストニップ

 

⇨冷えた部分の皮膚がしびれ、

 腫れて赤くなる寒冷障害



治療:冷えた部分を数分温める

温めると、患部に激しい痛みや

かゆみが生じる。



症状が永続することはないが、

患部は数カ月から数年間は

冷たさに過敏になる場合がある。

 


・浸水足

 

⇨浸水足(塹壕足)は、

 湿った冷たい靴下やブーツを何日も

 履いていることによって起こる寒冷障害



症状:足が青白く、じとじとして、

腫れて、冷える。


水疱ができて、感染を起こすことも

治療:足をやさしく温め、

乾燥させ、清潔にする


足を挙上する

足を暖かく乾いた状態に保つ

 

 

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冬場に気を付けたいこと

 

冬場にやってはいけない

NG行動の紹介です。

 

寒冷障害のリスク増大する行動一覧

・血流が非常に遅い場合

・食べものの摂取が不十分である場合

・脱水や消耗をきたしている場合

・湿った環境下や体の一部が

 湿ったものに接触している場合

・金属の表面に接触している場合

 

うわ!?靴下乾いてないやん。

まあいいや履いてたらそのうち乾くやろ

 

これNGです(*'▽')

 

 

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手足の冷え性対策

 

ではここからは

冷え性対策について行きましょう。

 

 


◆冷え性対策5つのポイント


✅体を冷やさない工夫

✅足浴

 

✅水で濡れたままにしない

 

✅患部の保温

 

✅マッサージ

 

 

 

体を冷やさない工夫

 

・衣類を何枚も重ね着する。
 ウールや合成素材は

 湿っても保温効果が高い

 

・暖かい帽子をかぶる
 頭部からも熱が多く奪われるため

・食べ物や温かい飲み物
 食べものは燃焼のための燃料

 

 温かい飲み物は体に

 直接熱を与え脱水防止

 

 

足浴

 

足浴を勧める7つ理由

・疾痛の軽減

・入眠改善

・血流量の増加

・むくみの改善

・リラクゼーション効果

・深部体温上昇効果

・細胞性免疫能

 

 

水で濡れたままにしない

 

手や足を濡れたままにしておくと

水分の蒸発と共に

 

熱が奪われるので

急激に冷えが始まります。

 

また、乾燥の原因にもつながるので

しっかりと水分をふき取るように

 

 

患部の保温

マッサージ

 

この記事で詳細に解説してます(*'▽')

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まとめ

 

冷え性対策には

5つのポイントがありました。

 

✅体を冷やさない工夫

✅足浴

✅水で濡れたままにしない

✅患部の保温

✅マッサージ

 

この中でも体を冷やさない工夫が

直ぐに実践できるような

 

内容であるので是非活用して

頂きたいとおもいます。

 

 

もしよろしければ、

 

この内容が良かったと

思われたら

 

多くの人に知って

頂きたい内容なので

 

SNS等で拡散して

頂けると嬉しいです。

 

 

次回以降も健康に

 

関する情報を

 

発信していきますので、

 

よろしくお願いします。

 

 

気になることがあれば

 

どんどんコメントしてねー( ^ω^ )

 

 

それでは、ばいばーい(@^^)/~~~

 

 

 

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