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汗かき薬剤師による健康相談ブログです。

医療従事者が患者とのコミュニケーションをとるのがうまくいかない理由の共通点

医療従事者が患者とのコミュニケーションをとるのがうまくいかない理由の共通点

 

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ぷよーー( ^ω^ )

 

汗かき薬剤師saitorioと申します。

 

 

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今回は、僕が思う薬局薬剤師の

観点から患者と医療関係者との

 

コミュニケーションについて

解説していきたいと思います。

 

 

この記事を読むことで

コミュニケーションは

 

何かを知ることが

できて苦手意識の改善に

役立つと思います。

 

 

何でこの人は

私の言ってること

 

分かってくれないんだろう?

って思うことありますよね?

 

そういった感覚のズレは

どこからきてると思いますか?

 

それらを知れる

ヒントになれば嬉しいです。

 

 

 

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それでは・・レッツゴー( ゚Д゚)!!!

 

 

 

 

患者とのコミュニケーション

 

先ずは医療従事者が患者との

コミュニケーションで

 

気を付けないと

いけないこととは何でしょうか?

 


それは不安を起こさせないための

情報の共有をすることです。 

 


どういうことかと言うと、


・人は何でも知りたがる

 

・知らないと不安になる

 

・「患者はわからないから」は詭弁

 

・患者も事故防止の大事な確認者

 

 

人の特性は知りたがることと、

知らないと不安になるです。

 

 

医療者が抱える患者に対する

レッテルは情報共有の

妨げになってるです。

 

 

正確な情報共有が患者と

成されてないと患者との

 

コミュニケーションは出来ない

と考えられます。

 

コミュニケーションに苦手意識が

あるなら先ずは「情報共有」を

意識すると良いでしょう。

 

き べん [0] 【詭▼弁】

① 間違っていることを、正しいと思わせるようにしむけた議論。道理にあわない弁論。 「 -を弄(ろう)する」
② 〘論〙 〔sophism; sophistry〕 人をあざむくため故意に行われる、虚偽の推論。 → 虚偽

 

https://www.weblio.jp/content/%E8%A9%AD%E5%BC%81

 

 

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医療はコラボレーション

 

医療はコラボレーションを

めざします。

 


コラボレーションとは何か?

先ずは人と人の関わりの階層に

ついて解説します。



・コプレゼンス

一緒にいるだけ。

相手がいるかもわからない



・アウェアネス

一緒にいるだけ。

存在には気づいてる



・コミュニケーション

情報のやり取りはある



・コラボレーション

協同して作業を行う

 

 

見て頂くと分かるように

コラボレーションは

 

人と人の関わりの階層の中に

おいて最上位層に位置してます。

 

 

なので、我々が親身に患者に

働きかけるというよりかは、

 

患者自身も健康に対して

積極的に取り込むことが

必要であるということですね。

 

きょう どう けふ- [0] 【協同】

( 名 ) スル
複数の個人や団体が心や力をあわせて同じ目的、共通の利益を守るために事にあたること。共同。 「和衷-」 「産学-」 〔同音語の「共同」はたがいに同じ立場・資格に立って力を合わせることであるが、それに対して「協同」は同じ目的や利益のために物事を行うことをいう〕

 

 

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相手と上手くいかない5つの理由

 

続いて、相手とズレてしまう

原因の具体的な例を紹介します。

 

コミュニケーションが

うまくいかない理由がそこに

あるはずです。



1.意識の「共有」ができない

・患者に伝えなければならない

 という意識が低い 


「こんなこと、患者に

 伝えてもしょうがいない」



・エラーを指摘するという

 お互いの意識がない。


「いちいち,注意されなくて

 もわかっているわよ」

 

 言ったこと分からんから

まあいっかとか

 

空気感でわかるよね?っていう

日本独特の文化が主な原因

 

 

2.情緒的共有がない場合に起こる、

 コミュニケーション



相手が好きだからとか、

よく気心が知れていると

 

いったことからエラーを

指摘しやすいという気持ちになる。

 


これは情緒的な共有が

できているからである。


「あなたから言われる

 筋合いはないわ」

 

 

3.地位の共有がないことでおこる
 コミュニケーション

 


性別、年齢、地位などによって

権威勾配が生じる

社会的関係性が異なる。


→社会的共有がない為である。

「患者は,黙って医者の

 指示に従えばいい」

 

「この私に注意するの。

 えらそうに。あなたいくつなの」

 

 

 4.知識の共有がないことで起こる、

 コミュニケーション 

 

医者と患者の違い、

医療職種の違いという場合は、

お互いの知識の共有が

されてないからである。


「どうせ患者に

 言ってもわからないから」


「知らないくせに何いうの」

 

 

5.情報の共有がないことから起こる、

 コミュニケーション



患者のことについて知らない。

あの患者の担当でないから、

指摘できない


「カルテ以外のことは

 わからないから」

 

「あなたの担当じゃないでしょう」

 

 

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ズレを正す対処法

 

共有を高くすることが

コミュニケーションの向上につながるが、

 

患者と医師の垣根、社会的地位や

職種の垣根、情緒的関係などは

取り去ることは困難です。


だが、できることもある。



何かというと情報の共有である。

 

情報の共有を高めれば、

社会的地位や職種での

共有の低さは補えると考える。

 

 

なので共有力をつけようが

コミュニケーションを円滑に

行える対処法だと私は考えます。

 

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まとめ

 

✅コミュニケーションのズレは

 情報共有がされてないことが

 原因である。

 

✅情報のズレは立場や職業、

 自分が持つ属性によって起こる

 

✅垣根を越えてるのは困難であるが

 情報の共有力を高める努力は

 誰にでも出来ることである。

 

でした(*'▽')

 

 

もしよろしければ、

 

この内容が良かったと

思われたら

 

多くの人に知って

頂きたい内容なので

 

SNS等で拡散して

頂けると嬉しいです。

 

 

次回以降も健康に

 

関する情報を

 

発信していきますので、

 

よろしくお願いします。

 

 

気になることがあれば

 

どんどんコメントしてねー( ^ω^ )

 

 

それでは、ばいばーい(@^^)/~~~

 

 

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