汗かき💦薬剤師saitorioブログ

汗かき薬剤師による健康相談ブログです。

【ダイエット】無理なく1日からできる間欠的絶食の特徴とやり方を紹介する

【ダイエット】無理なく1日からできる間欠的絶食の特徴とやり方を紹介する

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ぷよーー( ^ω^ )

汗かき薬剤師saitorioと申します。

 

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今回は、間欠的絶食に関して

解説していきたいと思います。

 

今、流行ってるファスティングとか

絶食に関する部分です。

 

この記事で得られることは

 

☑間欠的絶食とは

☑メタボになるとどうなるか?

☑肥満解消のヒントはAGEs 

 

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【ダイエット】肥満やメタボの改善に間欠的絶食をおススメしたい5つの理由

 

 

 

 
 

 

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それでは・・レッツゴー( ゚Д゚)!!!

 

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間欠的絶食

先ずは間欠的絶食とは

何かの解説ですね。 

・1日おきに絶食を繰り返す食事法


・1週間のうち5日は通常食で2日(2日連続しない)は通常の20-25%を摂取する食事法

・1日の中で食事をする時間帯を制限(特定の8時間の間だけ摂取し、残りの16時間は絶食)する食事法などがある。

 

その字の通りで

間隔を空けて行うのが

 

この間欠的絶食の

特徴です。

 

一般のファスティングより

ハードルが低いので 

 

気軽に取り掛かれる

メリットがある。

 

❑Point

☑間欠的絶食とは1日おきに行ったり、1日だけでも完結できるので気軽にチャレンジできる。

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生活の問題点

食べ過ぎと座りがちの生活は

肥満の有無と関係なく

 

アルツハイマー、パーキンソン病

脳卒中、およびうつ病などに

罹患しやすくなる。

 

これらの対策に

間欠的絶食と運動が

有効であると述べている

(Mattson 2012b)

 

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過食
メタボリック・シンドロームとは

内臓脂肪型肥満に加え

高血糖・高血圧

脂質異常症のうち

 

2つ以上の症状が一度に

出ている状態の誘因である。

 

ホルモンやサイトカインの

複雑なネットワ ークや

 

脂肪細胞を介した発症と

進展の病態生理が

明らかになりつつある。



「肥満(特に内蔵脂肪型肥満)

→ 炎症 → インスリン抵抗性

→ メタボリック・シンドローム」

 

❑Point

☑メタボとは肥満のイメージが強いが、内臓脂肪型肥満に加え高血糖・高血圧・脂質異常症のうちの2つ以上の症状が一度に出ている状態である。

note.com

 

インスリン抵抗性とは?

インスリン抵抗性って

ご存知でしょうか?

 

聞いたことがあっても

なかなか難しいですよね(*'▽')

・筋肉でブドウ糖の取り込みが減少すること
 (Wendorf andGoldfine 1991)

・節約されたブドウ糖が脳や免疫系に融通される

・高血糖状態を感知した膵臓は、血糖値を下げようとしてさらにインスリンを血中に放出すつため高インスリン血症状態になる。

 

つまり、高インスリン血症状態が

腎尿細管でのナトリウム貯留

肝臓での VLDL 産生の増加、

 

および血管内皮細胞の増殖を

引き起こし、それぞれ、

 

高血圧症、高中性脂肪血症、

およびアテローム性

動脈硬化症を引き起こす。

 

❑Point

☑インスリンが上手く作用しなくなった状態をインスリン抵抗性と言う。

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肥満になる3つの原因

肥満になる原因は

何が考えられるだろうか?

①基本的には、カロリーの摂取と消費の不均衡があること

 

②高脂肪でエネルギー密度の高い食品の摂取が増加したこと

 

③座り仕事の増加、移動手段の変化、および都市化などにより身体活動が低下したこと

 

この3点が考えられる。

  

他に考えられるのは

「AGEs」の影響です。

 

AGEsの詳しい解説は

こちらより⇩

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AGEsの摂取量を

制限したらどうなるか?

 

というと
メタボリックシンドロームを

 

持っている肥満者の

インスリン抵抗性が改善したこと


(Vlassara et al. 2016) などが

報告されています。

 

しかし
厳密な研究手法である

 

ランダム化比較実験が足りない

とも言われている。

(Clarkeeta l. 2016)

 

❑Point

☑AGEsの摂取を制限すると、メタボ患者のインスリン抵抗性が改善される。

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まとめ

☑間欠的絶食とは1日おきに行ったり

1日だけでも完結できるので

気軽にチャレンジできる。

 

☑メタボとは肥満のイメージが強いが

内臓脂肪型肥満に加え

高血糖・高血圧・脂質異常症のうちの

2つ以上の症状が一度に

出ている状態である。

 

☑インスリンが上手く作用

しなくなった状態を

インスリン抵抗性と言う。

 

☑AGEsの摂取を制限すると、

メタボ患者のインスリン抵抗性が

改善される。

 

肥満やメタボリックシンドロームの

改善には間欠的絶食を勧めたい。

 

 

その他の要因として、

運動不足や座り過ぎの

生活習慣は糖尿病だけでなく

 

アルツハイマー病などを

引き起こすかも知れないでした。

 

 

でした(*'▽')

 

最後まで見て頂き

ありがとうございます。

 

もしよろしければ、

この内容が良かったと

思われたら

 

多くの人に知って

頂きたい内容なので

 

SNS等で拡散して

頂けると嬉しいです。

 

次回以降も健康に

関する情報を

 

発信していきますので、

よろしくお願いします。

 

気になることがあれば

どんどんコメントしてねー( ^ω^ )

 

それでは、ばいばーい(@^^)/~~~

 

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⇩参考文献⇩

ダイエット - Wikipedia

糖尿病の食事 | 食事療法のすすめ方 | 東京都病院経営本部

AGEs - Wikipedia

 

 (Horita et al. 2011, Zhou et al. 2014)